アッという間の3時間・・・・高校生実習

 
美大で大阪の高校生を体験レッスン!
生まれて初めての裸婦デッサン実習・・・・・

全くの水からスープを作る様に新鮮で、ドンドンと私の指導を吸収していってくれます。
みんな初めてで緊張もあって、高校生でも終わればみんなフラフラ・・・・
でもみんな熱心で、ホント純情で真面目な高校生。
真摯に人体デッサンに取り組んでくれました。この中から、いやみんな将来良いアーティスト
が育ってくれると良いですね。
皆さんお疲れ様でした。

at 21:26, http://rojue.net/, -

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陰影法・・・ブラックアンワイト&グレイ

陰影法だけで描くと指示しましたが、流石はROJUEの生徒、質感も表現していますね。

グレイ紙にブラックとホワイトのコンテ。
2作ともブラボーですねぇ!

とかく欧米画法独特の陰影法だけですと、ただの写真みたいで今一つまらんのですが
やはり質感、特に触覚的描写を加えると量感も存在感も、個性も出ますね。
見応えが加わります。

(白鷺 すな)一般婦人




(多田昭彦) 京都府立大学3回生
 

at 19:26, http://rojue.net/, -

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美術モデルからのROJUEって・・・・・

 描き手の方々、渡辺先生、Hiroさん、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです

本音を言う「としんどくなかった」と言ったらウソになりますが、それよりも皆さんが
一生懸命に筆を持つ姿に「自分もBestでいかないと!」と思いながらのポーズでした

渡辺先生、Hiroさんには休憩の度に「大丈夫か?しんどくないか?」と声を掛けて頂き
とてもありがたい気持ちで一杯でした

Rojueはモデルにハイ・クオリティーを求めますが決してムリなことは要求されないし
とても気遣って頂ける
普通にモデル事務所を通してのお仕事ではコレはあり得ないことです
事務所経由のお仕事だと当然プロとして扱われるのだから「できて当然」
そこはとっても判ることなのですが、モデルがやっていることの大変さというものを
理解している人はまず少ないと思います

一般の人が1つの姿勢を維持していられる時間というのは10分と一般的に言われています
絵画モデルはソコを20分を1セット×6ポーズ=120分(休憩除く)をこなします
こう比較するとなぜ絵画モデルがどう大変かが判って頂けるかと思います


アトリエに大あわてで入って行くとHiroさんが「元気しとったか!!」と暖かく迎えて下さいました
Hiroさんありがとうございます
急いで支度をしてポーズの打ち合わせにはいりました・・・・・・の前に、
私が「スミマセン、自信ないんです。これで大丈夫ですか?」とHiroさんにボディーチェックを
お願いしました
本当に、以前と全然プロポーションが変わってしまったので、これで良いのか悪いのか
ずーっと悩んでいました
Hiroさんは「全然OK!体脂肪17くらいやな〜。ええやん」とOKを出してくれて
内心で『あ〜よかった〜』
一つ難関をクリアあとはきちんとポーズを維持できるかに掛かってきますそこは私次第

私のプロポーションの見せ場を考えつつHiroさんと「ポーズどうしよっか」と話していると
そこへ渡辺先生が帰って来られて「なにもうやっとるん?」と・・・
私は始めは休憩着を着たままでポーズの打ち合わせをしていたのですが、
“やっぱり体の線が見えないと決まらないなあ”と思いと途中から休憩着をぬいでポーズの
打ち合わせをしていました
なので、先生が入ってきた時には既にマッパ状態だったんですね(汗)

そんな感じでデッサンが始まりました



皆さん真剣な眼差し
『ああ、やっぱりこの空気(緊張感)が好きだ』と思いつつ
アトリエ独特の雰囲気が好きな私は、再びここに戻って来れて本当によかったなと思いました

ポーズの合間に10分の休憩がはさまります
最初の休憩の時だったかな?
私がバックで休んでいるとHiroさんがひょこっと顔を出して「ずいぶん筋肉落ちたね。
でもそれくらいのが女らしいやん」といわれ「やっ!やぱりですかっ!!
(汗)」と笑って話していました

でも、モデルとしては長身は花があると褒めて頂けます
なのでこの身長で良かったなと思う今日この頃であります
話が超脱線しましたが120分を終え、休憩を挟んで全員の作品を並べて講評会が始まりました

これぞRojue名物
みんなでお互いの作品を見ながら、先生が次につながるアドバイスや考察をして下さいます

私はそれを眺めながら、自分が描き手というフィルターを通して“デッサン”という作品に
なった姿を見つめます
描いている対象物は1つなのに、同じ絵は1枚もないのが絵のすばらしいところ
写真には無い一面です

渡辺先生の関西弁ばりばりのセッションを聞いていて、またRojueに戻って来れたんだなと
実感(笑)今日は本当にいい一日でした

この日この場にいた皆様に多謝(-人-)
そして1日ぶっ通しだった渡辺先生、Hiroさん、本当にお疲れ様でした
又お会いできることを楽しみにしています

次は立ちデッサンやクロッキーやりたいな〜

P.S.
休憩中にHiroさんが“illy”のコーヒーを差し入れてくれました
コーヒー好きの私には嬉しい差し入れ
ありがとうございました

或る、美術モデルさんからのメッセージより。

アトリエROJUE
随時モデル募集中!!

・京都・東京・名古屋・大阪・それぞれのROJUEにご応募下さい。
http://rojue.net/about/models.html

at 22:34, http://rojue.net/, -

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チャコールペンシル60分クロッキー(裸婦)

チャコールペンシル・B5・B2(60分)木炭紙


 

at 00:35, http://rojue.net/, -

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久々の鉛筆デッサン(裸婦80分)

約1時間30分ちょいでの鉛筆デッサン!

6B・B・HBの3本で木炭紙大カルトンで普通の画用紙使ってます。
あとは擦筆と布、錬り消しのみ。



at 13:00, http://rojue.net/, -

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裸婦デッサンプロセス240分(木炭デッサン)

クロッキーからデッサンへ240分弱での木炭デッサンプロセス。









完成

at 01:05, http://rojue.net/, -

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アトリエにお客様(東京芸大美術学部長)先生

 ●東京芸術大学美術学部長・本郷 寛 教授がわざわざ東京から
アトリエをご見学しに来て下さいました。
http://www.geidai.ac.jp/staff/fa092j.html


ROJUEのプロディユーサー、ミスターモデルHIROが美術解剖学会の
役員をしている関係上、京都でのミーティングの合間を縫ってお越し頂き
ました。
我がアトリエにとっては名誉な事で感激です。

私が以前、芸大で解剖学学会での公演での場で一度お会いして以来で
とても御無沙汰していましたので、本当に嬉しかったです。



左から、私、福江良純先生、本郷 寛先生、矢野 真先生、それぞれ
大学教授で私と同じ、解剖学学会会員の先生方です。

特に芸大の本郷先生は私と一つ違いで、本当に気さくで私と同じく
京都生まれで京都育ち、どこかやはりフィーリングが合いますね。

それにしても、しがないアトリエのオヤジと、芸大美大会のヒエラルキーの
頂上に立つ先生と、何でこんなに違うんでしょうか・・・・・?

勿論才能や権威の差ですよ・・・・ごめんなさい・

at 18:43, http://rojue.net/, -

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ローキーデッサン

色調をかなりアンダーにして描かせたデッサン。

実際のアトリエ空間の明るさとは違って、イメージの中でグーンと色調を
アンダーにして描く実習です。

皆ローキーになり過ぎて、ブラックに幅が足りずベタっとなってしまっていますが
やはりどんなにローキーでも、空間性のつなぎ、空気感を失ってしまっては只の
まっ黒になってしまいます。(京都府立大学理系3回生) 




これはアトリエに入会したばっかりの、マダマダ未熟な生徒ですが、先輩に付いて
頑張ってくれています。(立命館大学映像学部2回生)



一般のご婦人ですが、彼女もタブローとして観れば面白いところもありますが
やはり色調が全く足りず、ただブラックにすることだけに気を引きずられてます。
絵にリズム感がなく、流れが無いのが残念です。(上)

(下)私が少し手を加えてどうにか少し流れを加えて、少しでも奥行きを出して
みましたが・・・・




これはどうにか上手く成功した方ですね、何とか空間性が感じ取れます。
色も流れも綺麗ですね、一回目にすれば合格点にしておきましょう?
(立命館大学映像学部3回生)

at 01:14, http://rojue.net/, -

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アトリエROJUE展!人体デッサンとその向こう・・・顛末記


ギャラリーのファサードがこんな感じでね、ROUE展のポスターと私のデッサンが先ず目に入ります。
 


まぁお陰さまで、殆ど御見学者が途切れることなく来て頂きましたよ。
本当に有難かったです。有難うございました。



まっ中にはね、1分ほど見渡して足早に帰ろうとする人も居ましたがね!
感想を求めると「別に何も・・・?」ってのも居ましたが、必ずこんな人何人か居ますね。

それに芸術論や痛烈な批判等々評論家先生風の人も必ず居ますね・・・でもこれも
有難い事です。「別に何も」って帰るおばさんよりはね。



でも沢山の方々に励ましや高い評価、べんちゃらも含めて感動した!って方がいっぱい
いらっしゃって本当に有難く嬉しい、そして励みになる2週間でした。
中には京都の老舗画塾の塾長さんが、皆に温かい励みになるお言葉も頂き、やはり一番重み
のある深いお言葉でしたね。
全ての皆さんに心から感謝して、又デッサンのその向こうに向かって・・・・・レッツビギン!

at 14:22, http://rojue.net/, -

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16歳の秋、少女から女性へと・・・・・

 
16歳になったばかりのアトリエ生プーちゃん、勿論ニックネーム

少女から女性へと向かう一瞬、目眩く明りに抱かれているようで・・・・
私にとっても至福の90分でした。



(木炭)クロッキー約90分

at 00:02, http://rojue.net/, -

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